〝ペリゴール産フォアグラのガナッシュ仕立て カンディンスキーへのオマージュ”
お昼のコースでご用意する冷前菜の一つのフォアグラです。
Hommage Kandinskyと銘打ったメニューはカンディンスキーの名画を
食べる感覚。フォアグラの本来持つ脂分を落として、ココナッツオイルの
優良な油分を補うことで、フォアグラの本来の味はそのままに、爽やかな
印象の仕上がりになっております。
〝野菜とサーモンマリネ クリームチーズとカラスミのソース”
たかがサーモン、されどサーモン。アスタキサンチンで色づいた
その身は綺麗な綺麗なサーモンピンクに染まっています。そんなサーモンを
無農薬野菜と一緒に食すればヘルシーな1品となります。
相性の良いハーブ、ディルで香りを付けて大根、胡瓜などと一緒に
クリームチーズから出来たとは思えないソースでいただきます。
どちらも春のMenu Vert の冷前菜でご用意しております。
お席にご案内してアペリティフが出ると先付けとして
アミューズ・グールが出て参ります。
意味合いとしてはこれから始まるコース料理へのプロローグとなる
とても大事な小さな1ディッシュです。
可愛くて一口で食べられるものが数種類あると楽しく感じます。
今週はフランスより届いたVeau de lait (乳飲み仔牛)の柔らかい
ミルキーなお肉をスチームして紫と黒の大根、シブレットを包みこみ
ピックを通して一口サイズにご用意してあります。(写真中央)
希少な素材だからこそ素材感を大切にシンプルに作ります。
シンプルかつ複雑なので、これから始まるお料理が益々楽しさを
増していきます。
シェフの熱い想いが込められた小さな一皿が、松濤レストランの
小さな巨人ことアミューズ・グールなのです。
あまり知られていないようですが、旬真っ盛りの平スズキでございます。
国産のパプリカ、トマト、茄子、フランスロワール河流域産のホワイトアスパラ、
スペインはアンダルシア産のオリーヴ、ケッパーも一緒にして
仕上げは国産、大分県産のかぼすの香るホワイトソースをかけて!
画像のヒラスズキは鹿児島で水揚げされたもので
「スズキ」と名乗っていますが鱸とは生態系が違うようです。
旬の時期は寒い時期、海流が洗う外洋や荒磯に多く生息するそうです。
焼くのではなく蒸して食する理由は、たっぷり身に詰まった脂があるから‼
お天気の良い日に春間近の木漏れ日を浴びながらのランチなら
渋谷にいることを忘れてしまいそう!?
お昼のコースでご用意しております。 Menu Vert ¥8640
「平鱸の蒸し焼き 色取り取りのレギュームを合わせて
ホワイトアスパラガスとカボス香るソースと共に」
春一番が吹き抜け、もうすぐ春ですねぇと感じ始めましたが
寒暖の差が大きい日々が続いております。
メニューも春へと衣替えの時期にさしかかっている様ですが
不安定なお天気に食材が振り回されて当店のオーナーも
シェフも頭を悩ませている様です。
冬の間に積み重ねた経験が今のメニューをより一層美味しく
さえ致します。そしてその経験を基に春のメニューにも経験が生かされて
オーナーとシェフのイメージを美味しく表現できる技術となることでしょう。
熟練の匠の味わいを今、ご存分にお楽しみいただければと思います。
http://chez-matsuo.co.jp/restaurant/shoto/menu.html
シェ松尾のバレンタインではほろ苦く濃厚なチョコレートを口どけよく焼き上げたフォンダンショコラや、ショコラ焼菓子など、この時期しか味わえない商品をご用意しました。
2016年新作フレーバーには<マンゴー>が登場!!爽やかな口当たりでチョコレートとの相性もピッタリです。また<フレーズ>が期間限定で仲間入り。甘酸っぱいイチゴの風味を楽しめます。
プチギフトに最適な2個セットのダブル、リキュールとフレーバーの5個セット・10個セットなど、義理チョコや友チョコ、自分へのご褒美から本格的なギフトまで、様々な用途に対応できる詰合せをご用意しております。
デパ地下の店舗だけでなく、
シェ松尾各店、オンラインショップにてお求め頂けます。
是非ご賞味ください!
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