4月も半ばを過ぎ、春の暖かさが訪れて参りましたね!
皆様いかがお過ごしでございますか?
10連休もあると言われるGWも目前に迫ってまいりました。
ご予定ではどちらに皆様行かれるのでしょうか?
そんなGW目前に、淡いゴールドの色調で果実とミネラルが香り
柔らかな口当たりなのに、確りとした酸に満たされるそんなワインが
あったならいろいろなオードヴルやシーフード、甲殻類がより美味しさを
増していきそうではありませんか!?
フランスはブルゴーニュ地方、ムルソー村にて、88年より現当主の
ギ・ボカール氏がお父様より葡萄畑とドメーヌを引継ぎ伝統的なムルソーを
作り始めました。優しい人柄がワインへも伝わっているみたいに優しく、
どんな困難にも立ち向かえる力強さも兼ね備えて、思慮深く複雑さを表現してくれています。
ムルソー・プルミエ・クリュ・シャルムの個性とギ氏のお人柄は相性が抜群の様です。
そんなムルソー・シャルムを味わうにはゆっくりと1本と付き合っていただきたいと思います。
口にする度に美味しくなる様を感じていただければ幸いです。
淡いゴールドの色調は春の陽射しの様に暖かみを感じますよ!!
2011 Meursault Charmes Premier Cru Domaine Guy Bocard 1本 ¥20,000(税サ別)
ご予約はこちらから
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http://chez-matsuo.co.jp/restaurant/shoto/reservation.html
春陽の候、北風が身に沁みるお天気でございますが、皆様
ご健勝のことと存じます。桜の花も今日の風で舞ってしまいますね。
陽射しはキラキラと春の輝きを放っておりますので、キラキラとした
華やかな香りのワインをお料理に合わせては如何でしょう!?
アルザス地方のストラスブールとコルマールの間のアンドローにドメーヌを
開いたマルク・クライデンヴァイス氏は4世紀に渡ってこの地でブドウ栽培農家を
営んでいる家系です。ビオディナミ農法を取り入れた事で類稀なアルザスの大地特有の
超微気候が最良のテロワールを生み出します。グラン・クリュのカステルベルグの
リースリングは樹齢平均70年で南東向きの急斜面、シスト(片岩)土壌よりミネラルの
とっても豊かな果実味と複雑さを併せ持つ辛口白ワインで、キラキラ輝き、余韻が長く
快よく残ってお料理を引き立ててくれます。春の陽射しを浴びた後はアルザスのワインで
舌鼓を打たれては如何ですか!!
2011 Kastelberg Grand Cru Riesling Marc Kreydenweiss ¥15,000(税サ別)
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あっという間に4月になりましたね。春色の候とはいえ、
寒い日が続いておりますがいかがお過ごしでございますか?
春の陽射しを浴びたら、多少寒くても気持ちは軽やかになりますね。
気持ちが軽くなると、心ウキウキ歌い出したくなったりして・・!?
どうせ歌うなら是非フレンチですからシャンソンにしてみては・・・?
同じシャンソンでもシャンソンのブルゴーニュワインが良いと仰るならば、
是非当店でピュリニー・モンラッシェをお試しください!
春の陽射しとも重なるようなキラキラした色調にフルーツからハーブ、バター
大地っぽさまで複雑に香り、エレガントに滑らかな口当たりでエキスの濃さも
感じていただけ、お料理が欲しくなるテイストですよ!!
ミネラルたっぷりのシャンソンのピュリニー・モンラッシェで舌鼓を
打たれてくださいませ。
2016 Puligny Montrachet Chanson
Bottle ¥15,000(税サ別)
Glass ¥2,500(税サ別)
ランチとディナーのメニューはこちらから
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曇り空の一日となり、空気が冷たく気温よりも寒くさえ感じますが、
皆様ご健勝のことと存じます。
桜が咲き始めておりますね。お花見の計画を練っていられる事で
しょう。当店にも東海桜が可愛らしくお目見えしております。
啓翁桜が広まる中で支那実桜が関与して派生したといわれているそうです。
お庭のテーブルの上に火器に納まって咲いております。店内には敬翁桜が
今日はまだ蕾の状態ですが、気温が上がれば一気に咲き出しますよ!
ロゼシャンパンを飲みながら、桜を眺めてお食事へと進もうでは
ありませんか!!
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今日は春分の日、東京も桜(ソメイヨシノ)の開花宣言が出されました。
暖かいお天気でお花見にお出かけの事と存じます。
きれいな桜を観た後は、桜の色合いが恋しくなるところです。淡いピンクの
桜色、そんなロゼワインをお飲みになるのも一興有りではないでしょうか。
ボルドー右岸、フロンサック村の粘土石灰質の土壌を持つシャトー・レ・トロワ・クロワ
はメルロ種を主体にカベルネ・フラン種を混醸させてロゼをごく少量作っております。
3つの十字架という名前はフロンサック村と隣のセイヤン村、サンテニヤン村に建つ
3つの教会の塔に由来するのだそうです。
淡い色調で、キレのよい、爽やかと優しさと愛情がたっぷり詰まったそんなテイストです。
もともとはお嬢様の結婚式用に仕込んだものが大変な評判となり、少しだけ日本にも
分けてもらえているのだとか・・。家族の為に作られた愛情たっぷりのロゼでお花見の
余韻に浸れば、色合いも香りも味わいもひとしおの事でしょう!!
2017 Les Trois Croix Rose Famille Patrick Leon Vin de France Rose
bottle ¥8,000(税サ別)
Glass ¥1,500(税サ別)
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3月半ばとなりました。暖かかったり寒かったりの日が続いておりますが
皆様ご健勝の事と存じます。
さて夜メニューに続きランチメニューにも春をお楽しみいただけるメニューとなりました。
画像は温製の前菜、「トコブシとホタルイカのコンポジション レモンタイムの香りに包まれて」
をご紹介しております。フランス、日本各地より春の食材が肩を並べております。
是非、春の新ランチメニューをお試しいただければと思います。
皆様のお越しを心よりお待ちしております。
メニューはこちらから
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春の陽射しが久しぶりに降り注ぐ気持ちの良いお天気となりました。
皆様におかれましても、春の太陽を浴びてお過ごしの事と存じます。
ようやく春のディナーメニューの食材も決まり、メニュー名も決定いたしましたので
お知らせいたします。
フォアグラあり、画像のホワイトアスパラガスあり、オマールもあり、
春茸なども取り入れておりますので是非是非お試しいただければと思います。
最初の画像はMenu Saveur とSaveur Legerどちらでも楽しんでいただける
「ロワール産ホワイトアスパラガス オランデーズソースと黒トリュフ風味のヴィネグレット」
になります。そして下の画像はMenu Saveurでご用意する
「オマール海老のシベスタイル 新玉葱とアーティチョークバリグール」です。
春を満喫できる内容かと自負しておりますので、ご期待くださいませ!
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今日はポカポカしたお天気で春を満喫できたのではないかと思っておりますが
皆様いかがお過ごしでございますか?
今年も春のお花見にと、ロゼ・シャンパーニュでお食事のスタートを切っていただこうと
ペリエ・ジュエのブラゾン・ロゼをご用意しております。綺麗なピンク色に魅せられて、
スキッとした口当たりで長い余韻に酔わされて、食欲がわきあがってくることでしょう!
春のお勧めロゼ・シャンパーニュ第2弾が始まりました!!是非是非お試しください!!
NV Perrier Jouet Blason Rose
ボトル ¥15,000(税サ別)
グラス ¥2,500(税サ別)
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梅の花の開花も北へ北へと進んでいるようですが、風は北から
吹き寒さが増している今日この頃でございますが、皆さまいかが
お過ごしですか?
期間限定でアンリオのロゼをご用意しております。グラン・クリュの
ピノ・ノワールを20%使用して淡くハッキリしたピンク色のロゼが完成
しております。梅の花のピンクとアンリオ・ロゼのピンクを重ねて観ながら
食事前の1杯をご堪能いただければと思います。勿論!お食事中に
お料理と一緒に楽しむことも出来ますよ!!因みに当店の中庭には梅の木は
ございませんが・・・。
期間は一応今月いっぱいを予定しておりますが、売切れご免とさせて
いただきます事ご了承くださいませ。アンリオ・ロゼの後は・・・何が
出て来るのか乞うご期待です!
NV Henriot Rose Brut ボトル¥15,000(税サ別)
グラス ¥2,500(税サ別)
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2月も半ば過ぎ、まだまだ冷たい空気が頬を刺しますが皆様に
於かれましてはご健勝の事と存じます。
渋谷の松濤は雪予報の日も積もることはなく、あたり一面が真っ白に
ならずに済んでおります。真白と言えば、フランスのロワール河、トゥール近くから
ホワイトアスパラガスが入荷したようです。ディナーのお料理に組み込んでいくとの
シェフの意向を耳にしたところで、同じロワール河のヴーヴレーが頭に浮かびましたので
ヴーヴレーの薦めです!ドメーヌ・ユエは1991年より完全ビオディナミでの葡萄栽培と
ワイン作りをしており、土壌の特徴をワインにたっぷり反映させてくれます。
キレる酸とミネラルが特徴的なル・モンや、しなやかで重量感を纏った果実味たっぷりな
オー・リューが頭に浮かびましたので、ホワイトアスパラの前にワインのご紹介です。
Domaine Huet
2017 Vouvray Le Mont Sec
2017 Vouvray Haut-Lieu
どちらもシュナン・ブラン種100%で作られます。
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